店主 カメラについて語る。
古いカメラにつけられる名称は
「クラシック カメラ」
「アンティーク カメラ」
「骨董カメラ」
「ヴィンテージ カメラ」
など ありますが、私のカメラサイトの説明文では主に
「ヴィンテージ」の文字を利用しています。
カメラの70年、あっという間に「フィルムからデジカメまで」の急流のような流れに
マニュアルカメラファンはあたふたとしている状態です。
日本では太平洋戦争後に軍用カメラから民需転換して、
雨後の筍のようにカメラ制作にとりかかりました。
ニコンなど昭和21年9月試作図から4台の製造し、後の名品製造の土台を作りました。
戦後のカメラ各社はオリジナル作品を追及しながら、
現在のデジカメまでの流れに合流しているような流れです。
マニュアルカメラ--AFカメラ--デジタルカメラの一連の流れのキーワードは
「誰でも使いやすい」
「写したものがすぐ見える」ですね。
デジカメの家庭でのプリント印刷が出来るようになり、普及に拍車がかけられました。